生態工房とは活動について参加する支援する

2016年度 アルバイト (非常勤/常勤) 募集のお知らせ

生態工房では正職員と一緒に地域の自然再生と生物多様性保全活動に従事するアルバイトを若干名募集します。

2016年11月から2017年4月1日までに勤務を開始できる方を対象とします。採用者が定員に達し次第、予告なく募集を終了します。

[応募書類の受付と選考方法]
 2017年3月1日まで随時受付
● 以下の応募書類1〜5の内容を、email本文に書き込むか添付ファイルでお送りください。

● 書類受付後すぐに選考を行い、10日以内に結果をお知らせします。書類選考を通過された方は日程調整の上、事務局で面接を行います。面接後10日以内に最終結果をお知らせします。

    ● 応募書類の送付先・問い合わせ ●
    Email: sato★eco-works.gr.jp (★→@に変えてください)
    Tel & Fax : 0422-27-5634  事務局 佐藤

※上記の受付期間であっても採用者が定員に達し次第、予告なく募集を終了します。


[業務内容]
公共緑地等の自然地における生物多様性の保全と自然再生に関わる野外作業、外来種防除、自然観察施設の管理運営、環境学習プログラムの企画運営、ボランティアコーディネート、実習生の技術指導など、当会の活動および組織運営全般の業務を正職員と一緒に行います。

[待遇等]

雇用期間

勤務開始日から1年間の有期契約。成果の著しい方は1年後に更新または職員へ移行します。

勤務開始日:

2016年11月から2017年4月1日までに勤務開始できる方 (応相談)

給与:

学生・院生: 日給7,500円

上記以外の方: 日給7,800円〜(初給は職歴、活動歴、勤務日数に応じて判断)

勤務日数:

土・日・祝日含め月5日以上、または月21日〜22日のフルタイム勤務もあり。応相談

勤務時間:

原則として始業9:00、終業18:00の労働8時間、休憩1時間(フレックスタイム制)。始業・終業時刻は現場によって変更する場合があります。

その他:

労働保険・社会保険各種加入、交通費は実費支給。有給休暇あり。


[応募資格]
下記の1〜3のすべてに該当する方。

  1. 当会の活動に賛同し、市民活動及び環境保全、生態学、生物学に造詣があり、心身ともに健康な方(喫煙者は応募不可、採用決定後に健康診断書を提出してください)。
  2. 基本的なパソコン操作を習得している方。
  3. 土日祝日の勤務が可能な方。

[以下の方を優遇します]

  1. 当会の活動に関心があり、当会の会員・ボランティア・インターン・イベント参加等の経験がある方。
  2. 下記いずれかの経験を有する方(インターンまたはボランティアによる経験も可)。 公園・施設でのビオトープ管理、自然観察会や環境学習プログラムの企画運営、展示製作、野外での生物調査や報告書作成など。
  3. 在籍中に職員を目指す意志があり、長期の勤務継続を希望する方。
  4. 現在大学生、大学院生の方。または大卒以上の方。

[勤務地]
以下の活動地または事務局。4-10月は活動地での勤務と土日勤務が多くなります。
主な活動地: 都立光が丘公園(練馬区)、都立石神井公園(練馬区)、桜環境センター環境啓発施設(さいたま市桜区)等


 [応募書類]
1 〜5の内容をEmail本文に書き込むか添付ファイルで送ってください。


1.履歴書
特に様式は定めていませんが、以下の事項は必ず記載してください。このほか、選考の際に考慮してほしいと思う経歴があれば自由に追記してください。
○氏名(ふりがな):
○性別:
○生年月日:
○住所:
○Emailアドレス:
○日中の連絡先(携帯電話など):
○所持資格:
○使用できるパソコンのアプリケーション:
  例 Microsoft Excel Adobe Illustrator Adobe Photoshop など

2.主要な実績
これまでに従事した仕事や研究、市民活動、インターンシップの経歴等を箇条書きにし、2〜3つの主要な実績について概略を記述してください(自然や環境保全以外のことでも結構です)。

3.勤務開始日
希望の月日を提示してください。そのほか採用条件について相談がありましたら記入してください。

4.罹患歴
慢性疾患、精神疾患など円滑な職務遂行に不安のある症状をお持ちの方は、明記してください。採用後の勤務形態を想定し、職務内容を配慮するために必要な情報で、採否には影響しません。

5.応募動機
400字程度で記述してください。



※上記では表現できない特技、作品、追加情報など(絵・写真・論文・ポスター・資料など)がありましたら、応募書類に添付できます。郵送の場合には、送付した旨を事務局に連絡してください。また、返却が必要な場合は、切手を貼付した返信用封筒を同封してください。


※応募者の個人情報は適正に管理し、今回の採用目的以外に使うことはありません。



[参考情報]
 当会の正職員へ応募を検討されている方に、職務意識や運営方針についてご理解いただきたい項目をまとめました。この中には、今回募集するアルバイトにも共通して求められる項目が入っています。参考情報としてご一読ください。

○職員は複数の事業に従事します。
  特定の施設にレンジャーとして専従すること、生物の調査研究に携わることばかりではありません。当会が行うさまざまな事業や総務に従事し、月に何日かは上記の業務もやる、とご理解ください。

○仕事の相手は自然や生きものが中心ではありません。
  自然の中で生物を相手にしますが、その数倍の時間を、事業の計画・データ整理・報告書作成・渉外など、地味なデスクワークに充てます。

○職員は人並み(やや以上)の体力と自己管理能力が必要です。
  力持ちでなくても大丈夫ですが、非力でも困ります。また、真夏や真冬でも野外作業に従事できる持久力や自己管理能力が必要です。

○コストパフォーマンスを重視します。
 当会は市民社会や受益者のために環境保全を進めることを使命としています。職員は会費・寄付・事業収益などのお金をいかに無駄なく使い、効率的に環境保全を進めるかを意識しなければなりません。有給職員には民間企業と同じような効率や成果が求められ、また査定&評価も受けます。当会の職場は、自己実現のためのボランティア活動や大学サークルのような雰囲気ではありません。

○資金獲得は日常業務です。
  給与などの主要経費に支出するお金は、いずこから定期的に湧いて出るものではありません。これらは職員各自が事業収益・助成金・会費・寄付金等を集めて稼いだお金です。安定的な組織運営と、持続可能な事業を行うために、職員は担当業務のほか、常に会費や寄付などの資金獲得に努め、増収に取り組みます。

○組織運営に対する主体性が必要です。
 組織運営は、理事会と協力しながら、事務局(職員)が主導しています。職員は与えられた業務をこなせば良いのではなく、年間の事業目的や計画、短中期的活動戦略、資金繰りなどを総合的に考え、当会の組織運営に主体的に関わっていきます。共に組織を発展させていく意志のある人を求めています。

○コミュニケーション力は必須です。
  当会には、会員・実習生・ボランティア・行事参加の市民・ボランティアの理事など、様々な立場の人が関わっています。活動現場ではこれらの人たちの役割をコーディネイトし、円滑にコミュニケーションを行うのが職員の仕事です。

○業務成績や勤務態度の査定があります。
  次年度の給与や勤務形態などは年1回の業務評価によって決まります。担当業務に関する知識や技能を積極的に習得して事業の成果を上げているか、会員や支援者からの期待に応えているか等いくつかの項目について上長から評価を受けます。