生態工房とは活動について参加する支援する
第4回淡水ガメ情報交換会



 

◆開催期間◆
2017年 3月 4日(土) ・ 5日(日)  

◆開催場所◆
東邦大学 習志野キャンパス (千葉県船橋市)→アクセス方法
    
◆参加及び発表資格◆
・淡水ガメの調査や研究をされている方
・水辺の生き物や自然に興味・関心がある方

◆参加方法◆

事前申込〆切: 2017年 2月 28日 (水)
当日申込: 可

ーーー 申し込みフォーム ーーー

〜事務手続きの簡略化のため、なるべく事前申し込みにご協力ください〜


◆スケジュール◆
 3月4日(土)
 12:30 受付開始
 13:30 開会
     ミニシンポ「広がるアカミミガメ対策〜様々な主体による取り組み〜」
 18:10 懇親会 (会場:大学生協)

 3月5日(日)
 08:30 受付開始
 09:00 ミニシンポ「形態情報による個体群特性の把握」
 10:25 ミニシンポ「淡水ガメにおける個体群研究の重要性と保全への示唆」
 11:30 ミニシンポ「ペットの遺棄と流通問題」
 12:30 昼休み(大学生協はお休みです)
 13:30 ミニシンポ「ニホンイシガメ保全の取り組み〜千葉県を事例として〜」
 17:00 閉会

 〜詳しいプログラムは こちらから(PDF:約300KB)〜
 
◆参加費(2日間共通)◆ 当日受付でお支払いください
一般 3,000円  学生 1,500円  高校生以下 無料
☆3/1以降および当日の参加申込は500円追加

◆懇親会費◆ 当日受付でお支払いください
一般 4,000円  学生 2,500円  高校生以下 1,000円
☆3/1以降および当日の参加申込は500円追加

◆主催◆
神戸市立須磨海浜水族園・認定NPO法人生態工房 ・
東邦大学・理学部・地理生態学研究室


 


    ↓淡水ガメ情報のツイッターはこちら(運営:認定NPO法人 生態工房)









<開催にあたって>

 近年、水辺の生物多様性は河川改修や護岸工事、水質悪化、外来種の侵入等により著しく低下または消失しています。特に淡水性カメ類においては、外来種ミシシッピアカミミガメの蔓延による在来生物や農業への被害拡大、固有種ニホンイシガメの絶滅危機、外来生物クサガメと在来生物ニホンイシガメの交雑など、深刻な問題に直面しています。
 在来カメ類とその生息環境を保全するために、本会では各地で保全や外来生物防除に取り組む研究者、行政、NPO、市民等が集まって最新の情報や知見を持ち寄り、交流や議論を重ねながら、問題の解決策や各主体の行動指針を考えます。

≪淡水ガメ情報交換会とは?≫
 外来カメ対策や希少種ニホンイシガメの保全を進めるために、様々な主体と大小たくさんの情報や知見を共有し交換していきたい。そのような思いで、2012年に第14回日本カメ会議&ニホンイシガメシンポジウムを企画開催しました。おかげさまで日本カメ会議史上最多参加者数、総勢145名が集まり、有意義な交流と意見交換を行うことができました。
 このような充実した集まりを今後も定期的に継続して欲しい!という声に応えるため、当会はアカミミガメの調査研究やアカミミガメ問題に対する社会実験的な取り組みを行う神戸市立須磨海浜水族園と協力し、『淡水ガメ情報交換会』を立ち上げに至りました。




第一回淡水ガメ情報交換会
▲2015年10月に開催された「第3回淡水ガメ情報交換会」の内容はこちら。

第一回淡水ガメ情報交換会
▲2014年12月に開催された「第2回淡水ガメ情報交換会」の内容はこちら。

第一回淡水ガメ情報交換会
▲2014年2月に開催された「第1回淡水ガメ情報交換会」の内容はこちら。

第14回日本カメ会議&ニホンイシガメシンポジウム
▲2012年12月に開催された「第14回日本カメ会議&ニホンイシガメシンポジウム」の内容はこちら。

積水ハウス本シンポジウムは積水ハウスマッチングプログラムの会より2015年まで助成を受けています。