生態工房とは活動について参加する支援する

2022年度 アルバイト募集

職員と一緒に生物多様性保全活動に従事するアルバイトさんを若干名募集しています。学生・院生の方も歓迎します。

[応募書類の受付期間]
 2022年6月1日(水)〜採用定員に達し次第終了

● 以下の応募書類1〜5の内容を、Email本文に記載または添付ファイルでお送りください。

● 応募書類到着から7日以内に書類選考結果をお知らせします。書類選考を通過された方は日程調整の上、事務所で面接を行います。面接後7日以内に最終結果をお知らせします。

    ● 応募書類の送付先・問い合わせ ●
    Email: sato★eco-works.gr.jp (★→@に変えてください)
    Tel & Fax : 0422-27-5634  採用担当 佐藤

[業務内容]
公園や公共緑地における生物多様性の保全と自然再生に関わる野外作業、外来種防除、自然観察施設の管理運営、環境学習プログラムの企画運営、ボランティアコーディネート、実習生の技術指導など、当会の活動および組織運営全般の業務を職員と一緒に行います。

[待遇等]

雇用期間

勤務開始日から2023年3月31 日まで。成果の著しい方は2023年度も更新または職員へ移行できます。

勤務開始日:

採用決定後すぐ (応相談)

給与:

日給 8,330円

勤務日数:

土・日・祝日含め月4日以上 (応相談)

勤務時間:

始業7:00〜10:00、終業16:00〜19:00の間で労働8時間、休憩1時間(フレックスタイム制)。始業・終業時刻は活動地により異なります。

その他:

労働保険・社会保険各種加入、交通費は実費支給。有給休暇あり。


[応募資格]
下記の1〜4のすべてに該当する方。

  1. 当会の活動に賛同し、市民活動及び環境保全、生態学、生物学などに関心を持ち、心身ともに健康な18才以上の方 (喫煙者は応募不可)。
  2. 基本的なパソコン操作を習得し、word, excelが使える方。
  3. 土日祝日の勤務が可能な方。

[以下の方を優遇します]

  1. 生態工房の会員または、当会のボランティア・インターン・イベント等に参加したことがある方。
  2. 他のNPO/NGOでボランティア等の市民活動経験がある方(自然や環境保全分野でなくても構いません)。
  3. 環境保全、生態学、自然系分野に在学中、または卒業した方。
  4. 1年以上勤務する意志のある方、または将来NPO職員を目指している方。 

[勤務地]
以下の活動地が主で、事務所で勤務する日は時々です。
主な活動地: 都立光が丘公園(練馬区)、都立石神井公園(練馬区)、都立善福寺公園(杉並区)、都立井の頭恩賜公園(武蔵野市)、上尾丸山公園(埼玉県上尾市)ほか


 [応募書類]
1 〜5の内容をEmail本文に書き込むか添付ファイルで送ってください。

1.履歴書
様式は定めていませんが、以下の事項は必ず記載してください。
○氏名(ふりがな):
○性別:
○生年月日:
○住所:
○電話番号:
○Emailアドレス:
○日中の連絡先(携帯電話など):
○所持資格:
○使用できるパソコンのアプリケーション:
  例 Microsoft Excel Adobe Illustrator Adobe Photoshop など

このほか、選考の際に考慮してほしいと思う経歴や自作の資料、作品、論文等がありましたら、追記するか別途ファイルを添付してください(pdf、jpg、docx等)。追加資料等を郵送した場合は、その旨ご連絡ください。返却が必要な場合は、切手を貼付した返信用封筒を同封してください。

2.主要な実績
これまでに従事した仕事や研究、市民活動、インターンシップの経歴等を箇条書きにし、主要な実績2〜3件について概略を記述してください(自然や環境保全以外のことでも結構です)。

3.勤務開始希望日
2022年の希望月日を提示してください。そのほか採用条件について相談がありましたら記入してください。

4.罹患歴
採用後の勤務形態を想定し、職務内容を配慮するために、円滑な職務遂行に不安のある症状をお持ちの方は、明記してください。

5.応募動機
400字程度で記述してください。


※応募者の個人情報は適正に管理し、今回の採用目的以外に使うことはありません。



[参考情報]
 応募者から質問や相談が多い事項についてまとめました。日々の業務におけるアルバイトの役割をご理解いただくため、参考としてご一読ください。

○当会は社会や受益者のために環境保全を進めることを使命としています。有給職員(契約職員、正職員、アルバイト)は会費・寄付・事業収益等のお金を無駄なく使うために、民間企業と同様に効率や成果が求められます。

○1年間の業務評価と勤続年数、当年度の財政状況を考慮して毎年3月までに査定が行われ、翌年度の給与額や勤務形態が決定します。成果の著しい方は昇給や常勤職員に移行できます。

○野外作業のほとんどはボランティアやインターンと一緒に行い、職員がコーディネーターとして現場を仕切り、作業を進行させます。アルバイトは職員を補佐し、周囲と協力して作業の効率化や生産性の向上に努めます。職員と同様にコミュニケーション力、指導力、真夏や真冬でも動ける体力や自己管理力が必要です。